📌 凡例: ★ = ご当地ナンバー(2006年以降導入) /
漢字は運輸支局ごとの独自書体が使用される場合あり(特に「山形の形」「鳥取の取」など)
📝 書体特徴:
「山形の形」は「彡」の部分が「三」に変更された独自字体。「島根」は1963年まで旧字「嶋」を使用。
全25地域、ご当地ナンバー8地域。「いわき」「とちぎ」「つくば」「なにわ」と並び、ひらがな地名。
🚙 よく使われる分類番号:
札幌: 300 仙台: 500 岩手: 300 山形: 500
📝 書体特徴:
「練馬」の「東」は払いを直角にした独自書体。「とちぎ」は佐野市の反発で旧国名採用。
「多摩」は昭和30年代に「三」を風に見立てた独自書体(現在は標準化)。
「品川」「横浜」「相模」などで使用される主なひらがな: か
🚙 よく使われる分類番号:
品川: 300,500,700 横浜: 300 千葉: 300 練馬: 300
📝 書体特徴:
「飛騨の騨」は表外漢字字体「驒」(馬+單)を使用。
「福井の井」はパーツが上下左右に寄った独特字体。
愛知は8地域で全国2位。「尾張小牧」「伊勢志摩」は4文字地名(全2つ)。
「富士山」は静岡・山梨両県で使用(唯一の重複事例)。
🚙 よく使われる分類番号:
名古屋: 300,500 静岡: 300 浜松: 500 長野: 300
📝 書体特徴:
「滋賀の滋」はゲジゲジのように見える「ゲジゲジナンバー」として有名。
「なにわ」は大阪市内専用で「大阪」とは別。「飛鳥」の「鳥」は4つの点(右向き)が特徴的。
奈良の「奈」「良」は近畿独特の間延びした書体。全11地域、ご当地3地域。
🚙 よく使われる分類番号:
大阪: 300 京都: 300 神戸: 300,500 奈良: 300
📝 書体特徴:
「鳥取の取」は1画目(突提部分)が長くなった独自字体。
「島根」は1963年まで旧字「嶋」(鳥取の「鳥」と区別するため)。
「岡山の岡」は他の「福岡」「岡崎」「長岡」「静岡」「盛岡」と異なる書体。
全9地域、ご当地3地域。
🚙 よく使われる分類番号:
広島: 300,500 岡山: 300 山口: 300
📝 書体特徴:
「愛媛の愛と媛」は2003年まで旧字体・略字を使用していた(現在は標準化)。
「徳島の徳」は他地域とほぼ同じだが、地域特有の書体差あり。
四国は全国最少の5地域、ご当地1地域。
🚙 よく使われる分類番号:
徳島: 300 香川: 300 高知: 300 愛媛: 300
📝 書体特徴:
「沖縄」は他の地名より太く角ばった書体。本土復帰(1972年)まで旧字「沖繩」を使用。
「大分の分」は1999年まで「八」が「へ」のようにくっついた旧書体。
「宮崎の宮」は「宮城」「大宮」と異なる独自書体。
全13地域、ご当地1地域(奄美)。
🚙 よく使われる分類番号:
福岡: 300,500 沖縄: 300 鹿児島: 300 熊本: 300